キフフ

警告(始めに必ずお読み下さい)

十八歳未満の方、邦楽ロックバンド・エレファントカシマシ、
洋楽ロックバンド・クイーンが神聖な存在、汚してはならない
存在とお考えの方、ナマモノやおいが嫌いな方、先に
記載した該当ミュージシャン関係者の方はこちらへどうぞ。

当ブログに掲載されている小説や投稿イラストはナマモノやおいであり、
性的描写が顕著である為、十八歳未満の閲覧禁止です。
掲載されている小説や投稿イラストの設定は、管理人(腐女子)の妄想が
基盤のフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ございません。

また大半の小説は、私が過去に開設していたサイトに掲載していたので、
殆どの小説は再掲載の形になりますが、新作も執筆しています。
時期が来たら正式に掲載しますので、暫くお待ち下さい。


キフフ=レタジョシ(気の触れた腐女子)

ある街の風景

スジャータTOMI
スジャータTOMI

富澤商店
富澤商店

自動販売機に貼り出されたポスターに、趣のある店の看板。
この街の中心には、大きな煙草屋が二軒あり、世界中の煙草が
並べられていて、余り良く見えませんでしたが、葉巻も取り扱っていました。

エレカシファンへの50の質問

エレカシファンへの50の質問のバナー

Q1 あなたのハンドルネームと生年月日、性別、血液型を教えてください。
「noxious N、昭和×××年八月二十七日、女、B型」
Q2 お住まいは?
「関東地方」
Q3 エレカシと出会ったのはいつ?きっかけは?
「平成十二年一月三日、日本武道館」
Q4 初めてエレカシを聞いたときの感想は?
「ん?このバンドはなかなか…」
Q5 エレカシであなたが一番好きなメンバーは誰ですか?難しいけど1人だけ選んで下さい。
「ミヤジ」
Q6 ↑で選んだメンバーのどんなところが魅力的?
「顔も体も性格等全て」
Q7 ↑では選べなかったけど、この人も捨てがたいっていう人がいたら理由つきで教えてください。
「石くん、カコ (・∀・) イイ!からです」
Q8 逆にあまり好きではない、もしくはお前なんか嫌いじゃ!って人はいますか?それはなぜですか?
「いません」
Q9 エレカシで1番好きな歌は何ですか?それはなぜ?
「一杯あり過ぎて選べません」
Q10 1番好きなアルバムは?
「最新作」
Q11 エレカシは月に(又は日に)どのくらい聞きますか?
「気紛れ」
Q12 エレカシはどんなときに聞きますか?
「聴きたい時に」
Q13 又、エレカシを聞いていて泣いてしまったことってあります?そのエピソードを添えて
「ありません」
Q14 エレカシのCDを持っている方は部屋のどこに、どんな風に置いていますか?
「ダ○ソーのCD収納袋に入れて、金属製ラックへ置いています」
Q15 あなたのまわりにエレカシファンはいますか?それはどんな人?
「たった一人、現在進行形の相方(彼)」
Q16 エレカシを誰かに薦めたことはありますか?相手の感想は?
「ありません」
Q17 どんな人にもっと聞いてもらいたいですか?
「エレカシが気になって『聴きたい』と思った人に」
Q18 ライブに行ったことはありますか?又、行きたいですか?
「あります」
Q19 ライブではおとなしく聞く派?踊り狂う派?
「臨機応変派」
Q20 おとなしく聞く派の人は実は踊り狂ってみたいとは思いませんか?
「状況次第」
Q21 今までのライブで1番印象深いものは?
「忘れました」
Q22 私はライブ中にこんなハプニングにあった!という方はいますか?(宮本さんがしたことでもOK)
「ないです」
Q23 ライブの生中継は見てますか?又、見れますか?
「見られません」
Q24 あなたはどんなエレカシグッズをどれくらい持ってますか?(オリジナルも可)
「ステッカー、ツアーパンフレット、Tシャツ、手拭い、バッグ」
Q25 ズバリ、あなたが欲しいエレカシグッズは?
「メンバー勢揃いの生写真と各メンバーからの直筆サイン」
Q26 ↑のエレカシグッズが発売されたとしたら、いくらまでなら買いますか?
「決めかねます」
Q27 CDの初回限定は何がついてるとイイです?
「メンバー一人一人のコメントDVD」
Q28 エレカシのTV出演についてどう思われますか?
「良いと思います」
Q29 歌番組じゃなくってバラエティーにもっと出て欲しいですか?
「たまに出演して欲しいです」
Q30 TV、雑誌などのエレカシの懸賞に応募したことはありますか?又、当たりましたか?
「応募しましたが、一度も当たっていません」
Q31 エレカシ以外で普段どんなミュージシャンの歌を聞きますか?
「色々なバンド、ミュージシャンの歌を聴いています」
Q32 エレカシのオフィシャルHPに行ったことはありますか?またどのくらいの頻度で見に行きますか?
「あります、更新された時に見に行きます」
Q33 オフィシャル以外のHPだったらどんなHPに行ってますか?
「『ELEPHANT KASHIMASHI DB』」
Q34 エレカシのファンページを持ってますか?又は開きたいと思ってますか?
「腐女子系ブログを運営しています」
Q35 宮本さんのイシ君いぢめについてどう思われますか?
「舞台裏では仕返ししてそうです」
Q36 もしイシ君になったらどうする?(例 日頃のお返しをする(いろんな意味で)
「ミヤジを犯します」
Q37 セイちゃんのダンディーフェロモンは好きですか?
「最近、グレードうpしたので好きです」
Q38 セイちゃんの髪の毛の色、髪型、どう思われます? (他のメンバーでもいいです)
「成ちゃんもトミもh(ry」
Q39 2001年10月のロッキンオンジャパンでエレカシのマンガがありました。トミは出てませんがどう思います?
「見ていないのでわかりません」
Q40 あら大変。起きたら宮本さんになってました。あなたは何をしますか?
「頭を掻き毟ります」
Q41 他のメンバーになれるとしたら誰になりたい?また何をしたい?
「石くんになって、ミヤジを(ry」
Q42 ああ、エレカシがあんなトコロに!あなたはどうします?(例 イシ君にタックル。)
「悲鳴を上げずに喜んでみます」
Q43 日本のお寺、城、赤羽などなど行ってみたいトコロは?
「大阪」
Q44 宮本さんに是非とも行って欲しい場所は?
「鎌倉」
Q45 あなたの住んでいる街へエレカシを招待するとしたら、どこへ連れて行ってあげたいですか?
「横浜中華街」
Q46 いまエレカシを聞いていますか?
「聞いていません」
Q47 エレカシへのお願いってありますか?それってどんなことですか。
「解散だけはしないで欲しいです」
Q48 エレカシに向けて一言!
「還暦を迎えてもロック屋でいて下さい」
Q49 あなたにとってエレカシとはなんぞやら?
「運命です」
Q50 最後に感想をどうぞ。
「お疲れさまでした」

かつやのカツ丼(松)ととん汁(小)

かつやのカツ丼(松)ととん汁(小)
かつやのカツ丼(松)ととん汁(小)

安いし旨いので言う事はないです。松竹の違いはカツの量でしょうか。

平成二十二年一月八日、金曜日。エレファントカシマシ、新春ライブ。
グッズ売り場の姉ちゃんの余りの愛想のなさ、殺伐とした雰囲気に
ドン引きして「グッズ買うの、もう止めた…」と感じたのはさておき。

良かったです、最高でした。トミ、カコエエ!
金髪(正確には、一時期の成ちゃんみたいな、オレンジ系)が
似合っていましたし『good morning』からの「ゴッドファーザー」の
ドラム演奏にヤラレタ―――――(゜∀゜)―――――!!!!
終始、五臓六腑にドラムの音が響き渡り、惚れ直しました。
(『good morning』はギターやベース、ドラムを生音で入れて、
 打ち込みはつたやんにお願いし、もう一回作り直して欲しいアルバムです)
勿論、ミヤジ(「髪の長さがマイケル・ジャクソンにそっくりだった」
:相方談)も石くんも成ちゃんも‘エス’(エレファントカシマシ
‘エス’、ミヤジMCより)のつたやんもミッキーも素敵でした。
「おかみさん」でのミヤジと石くんのギタープレイの競演。
ミヤジが石くんの目前に近付き、とうとう額が密着。キスしちゃえ!
開演から二時間弱で公演終了でしたが、それ以上かと錯覚してしまう程、
充実した素晴らしいライブでした。またお目にかかれる日を楽しみにしております。

後日。
串揚げが食べたくなって、某所の串家物語に行った所、
満席で「ご予約ですか?」と問われ、予約をしていない旨を伝えると、
四十分〜五十分待ちと告げられ、トボトボと退散。少し歩きさくら水産
飲んでいると、相方の隣に成ちゃん(『昇れる太陽』ツアーパンフレット
時期、帽子を取った引っ詰め髪)激似のダンディーな‘おやじさん’が!
独り酒をしていました。定食を頼んで「もうお酒はおしまいかな?」
と思いましたが、ビールをジョッキに注ぎながら、定食を食べていました。
ひょっとしたら、成ちゃんご本人、だった…かも…知れ…んなこたあない。

その帰り道。
地下鉄で座席に座ると、目前の若い男子二人(男前)が
○ュッパ○ャプスを出し、ソレを舐めては談笑していました。
ボーイズラブ妄想の筋が…作品の種を蒔いてくれてありがとう!
でも、成ちゃん激似のダンディーな‘おやじさん’の方に激しく
萌えてしまうのは、中高年殿方フェチな腐女子の性です。

Honey

ジョンは下になりながらフレディの美しい顔の輪郭を眺めている。
フレディはジョン自身を、自分の意志で体に収めている。

「ウ…」
時折肩に顔を寄せ、上腕部に歯形を残しながら濡れた口をわななかせ、
物言わずとも雄弁に語る。内部の粘膜は煽動し捕らえて離さない。
激しく揺さぶりを掛け、立て続けに与えられる刺激がジョン自身を
鋼の様に硬くさせる。それはフレディにとっても同じ事で、
露出した自身が真直ぐに上を向き、先端から透明な液体を垂らしている。
掠れた声が快楽に突き動かされ、研ぎ澄まされた悲鳴に変わる。
「ョンっ…ああ…!」
フレディは上半身を仰け反らせ、ジョンは腰を浮かせた。
勢い良く放たれたまろやかな分身がゴボゴボと泡を吹く。
繋がったまま、情事の後の虚ろな疲労感と快楽の余韻に
暫くボンヤリとする。ジョンは思わず安堵の溜め息を吐いた。
「きつかった?」
体からジョン自身を引き抜き、身を離したフレディは、
素早く彼の横になるとシーツを被り、耳元で囁く。
触れる口髭がこそばゆいのでジョンは少し体を動かした。
蓄積されているエネルギーを使い果たしたのではないが、倦怠感が心地良い。
「…ああ、まったりさせてくれないか?」
「仕方ないな」
フレディはジョンが差し出した左腕に、頭を預けて目を閉じた。

時間は数年単位で遡る。

珍しくジョンは多量のアルコールに溺れていた。
ヘラヘラと笑い転げて収拾が付かなくなりそうだったので、
フレディが酒席から無理矢理引っ張り出して来た。
鉛筆の様な細身のフレディの体に、幾分ガッチリとした背の高い
ジョンの重みは堪える、半ば引き摺っている様だったから。
やっとの思いでフレディの部屋に辿りついた。
「水…」
肩に寄り掛かりながら、ジョンは何度も何度も繰り返す。
慌ててフレディはシンクに置いてあったカップに水を注いだ。
それを手渡すとジョンは一気に飲み干した。
「ぶはっ!」
濯いでいなかったカップの底には、紅茶が残っていたらしく、
ジョンは薄い紅茶の味がする、生温い水をシンクに吐き捨てた。
「ご、ごめんね。だって急かすものだから…」
暫く気分が悪そうに俯いていたジョンだったが、
顔を上げた彼の両目は、冷たく据わっていた。
気が立っていたのはアルコールが入っていたせいだろうが…。
顔面蒼白になったフレディは、ジョンの怒りを押し殺した
無表情に怯え、後ずさりしたが既に遅かった。
ジョンは怒りに任せてフレディのシャツを引き裂くと、
ボタンが四方八方に弾け飛び、バラバラと散った。
フレディを乱暴に床に押し倒すと抵抗する彼の腕を押さえ付け、
飢えている口で喉元から流れる様に、下腹部に向かって音を立てて吸い付く。
特に凝り固まった小さい突起を押し潰すと、大きく体をくねらせる。
アルコールの匂いの残る口で、フレディ自身を嬲り奮い立たせた後、
唾液の糸を引いて、ヒク付いているその陰に舌を這わせた。
フレディから面白い様に漏れる切ない声。
でもまだ上り詰めさせない、まだお楽しみは残っているから。
指に絡み付いた先走りの液体をしゃぶりながらジョンは微笑んだ。

虫の息のフレディに背を向けてジョンが手にしていたのは
‘HONEY’と記されたラベルが貼られた、開け口がガチガチになったボトル。
それを開け、手に取り薄茶色の孔にトロリとした蜂蜜を塗り込んで
間髪入れずに指を減り込ませた、緊張しているのか指先に圧迫感が走る。
「や、もう…許して…」
フレディの懇願を無視し指を一本、また一本と飲み込ませていく。
五本の指が埋まり、内部を掻き回すと悲痛な喘ぎが漏れる。
もう少しでブスブスと焼け焦げた直腸に、触れそうな位に指を伸ばし蠢かせる。
恥ずかしい部分を剥き出しにさせる為に大きく開いた両足を痙攣させ、
目を潤ませて堪えるフレディの様を見ていると破壊的な衝動に駆られる。
もう我慢が効かない、薄らと赤い右手を抜き、チャックの間から
先端を覘かせる張り詰めた自身を有無を言わさず差し込んだ。
手で弄ばれていた粘膜は傷付き、その上から抜き差しされて苦痛の極みだ。
掌中で転がされる子羊…フレディの体はもう自分で制御出来る所にはなかった。
間近に迫るジョンの表情すら、涙で霞んで良く見えない。
ジョンにはフレディの悲鳴が耳鳴りの様にしか耳に飛び込んで来ない。
「ハ、ハア、ハアア…!」
絶頂の残響、快楽の生臭い残り香が心と体に染みついて離れない。

気が付いたら一人、ベッドの上で目覚めた。
記憶がスッポリと抜け落ち、気分の悪さと頭の疼きが残る。
胃の中に渦巻く物を全て吐き出してしまおうと立ち上がった途端、
心臓が早鐘の様になった。ジョンは首を横に振り、悪い夢を
見ただけだと自分に言い聞かせた、否、そうだったと信じたい。
しかしその願いは、一歩足を踏み入れたキッチンの惨状で打ち砕かれた。
ズタズタに裂けたシャツ、脱ぎ捨てた服、口の開いた蜂蜜のボトル。
そして側には臀部にベタベタした蜜と血の混じった分身を滴らせ
汗と涙と唾液で顔を汚し、無惨に打ち捨てられたフレディが横たわっていた。
ジョンの身から血の気が引いた。次に言い訳と口実を
どうしようと策を巡らせたが、そうしている内に
フレディがゆっくりと瞼を上げた、その目は焦点が合っていなかった。
「体、洗った方が良い…」

ジョンは罪悪感に苛まれながら床の汚れを拭い、惨状の後始末をしていた。
フレディがシャワーを浴びている間に逃げ出す事も出来るが、
どのみち顔を合わせるのに、そんな真似をしたら余計後腐れが残るだろう。
(あんなに酷い事をして、許してくれるだろうか…)
暫くするとバスローブに身を包んだフレディが姿を見せた。
サボンの匂いを振りまき、鴉の濡れ羽の様な髪を輝かせ、顔を上気させて。
ジョンは彼の顔をまともに見る事が出来なかった。
「あ、あの…」
「ジョン」
目を伏せてフレディは呟いた、穏やかな声音に憤りは感じられない。
ベッドサイドに腰掛けたフレディはチラリと上目遣いで呆然と
立ち尽くす彼を見て、バスローブの前をはだけ無防備な体を露にした。
ジョンはハッとした。そして、思いも寄らぬ言葉に呆気に取られる。
「最後まで責任持ってくれるよね?」
「…」
「ね?」
オズオズと手を差し出し、親指でフレディの口をこじ開けながら、
(そういえばキスをしていなかったっけ)重ねて舌を絡ませた、蜜の味がした。

(…結局甘い罠にはまったまま、抜け出せていないんだな…)

一息ついているジョンに、フレディが体を擦り寄せていた。
太股を両足で挟み込まれると、強ばった自身が押し付けられているのがわかる。
吸い込まれそうな黒い目が何度も瞬きをし、誘惑をしている。
全く我慢の効かない男だと苦笑いしつつも、悪くはない。
バスローブの一部分が押し上げられて、小島の様になっている。
「良い?」
「ん」
翻ってジョンは、フレディの火照った体に覆い被さった。
太陽が顔をのぞかせる頃、お互いの体は赤い薔薇の様な
キスマークで満たされているに違いない。

そして時は過ぎ、お互いも随分変わったが、変わらない事もある。
「もう一回、良い?」
「…全く」

【THE END】