十八歳未満の方、邦楽ロックバンド・エレファントカシマシ、
洋楽ロックバンド・クイーンが神聖な存在、汚してはならない
存在とお考えの方、ナマモノやおいが嫌いな方、先に
記載した該当ミュージシャン関係者の方はこちらへどうぞ。
当ブログに掲載されている小説や投稿イラストはナマモノやおいであり、
性的描写が顕著である為、十八歳未満の閲覧禁止です。
掲載されている小説や投稿イラストの設定は、管理人(腐女子)の妄想が
基盤のフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ございません。
また大半の小説は、私が過去に開設していたサイトに掲載していたので、
殆どの小説は再掲載の形になりますが、新作も執筆しています。
時期が来たら正式に掲載しますので、暫くお待ち下さい。キフフ=
キノ
フレタ
フジョシ(気の触れた腐女子)

ケンタッキーみたいな☆フライドチキン
YOMEさんのブログ『
よめ膳@YOMEカフェ』を参考に作りました。
先日のフジテレビ「めざましテレビ」の感想を一言。
ミヤジは石くんの
精神安定剤みたいな存在です、
激しく萌え。
グラスの鳴る音とたわいもない歓談、そして人々がパーティ会場を
埋め尽くしている。主役の彼らは当然注目の的だ。
ブライアンやロジャーの周囲には、酔客やあやかりたい女性達が
次々と押し寄せて息付く暇もない、ブライアンは戸惑うばかりだ。
器用なロジャーはグラス片手ににこやかに振る舞い、女性の品定めをしている。
(全く数寄者なんだから、ロジャーは…あれ、ジョンとフレディがいないな)
飛び交う無意味な会話の中で、ブライアンの思考は一点に傾斜した。
つい先日の事が思い出される。誰もいないバックステージでのコト。
(いけない!)
手にしたグラスから飲み物が溢れ、スーツを濡らした。
(あーあ、何やってんだよ。どん臭い奴)
ロジャーがニヤニヤと、そう言いた気な視線を向けた。
周囲にいた女性の一人が、サッとチーフを取り出したが
ブライアンは遠慮して、自分のチーフで拭ったが染みになってしまった。
「着替えてきた方が良いわ」
女性の一言は助け舟だった、パーティの喧騒から抜け出せる理由が出来たから。
「それじゃあ…楽しんでいて」
申し訳なさそうな顔をしながら、ブライアンは内心ホッとして
喧騒が止む事のないパーティ会場を抜け出したのだった。
ブライアンは染みになってしまったジャケットを腕に携えながら
ホテルの廊下を歩いていると、半開きのドアの一室にブチ当たった。
何やら物音がする。なんて無防備なんだと思いながら
気になって部屋に忍び込み、物陰から覗き見た。
枕元のライトだけの薄暗い部屋、ベッドの上に重なる人影。
彼はその光景に見入っていた、理性の暴走を抑えながら。
「…あ…っ…ん…」
聞き覚えのある悩まし気な声、彼の脳裏にバックステージでの光景が甦る。
重なった人影が動く度にスプリングがギシギシと軋む。
多分に無理な体勢を取っているのか、呻きが悩まし気な声に混じっていた。
その声だけで、影だけでさえブライアンの興奮が高まる。
(まさか、そんなはずは)
ブライアンの手が自然と下半身に伸びていた。
予想通り、本能に曝されてはちきれんばかりに膨らんでいる。
「…っ!」
昇り詰めたのか、無言の絶叫と同時に上位にいた人影が前のめりになった。
情事の後の甘ったるい気配が彼の元にまで漂って来た。
ハッと我に返ると、口端から細く唾液がつたっている。
(良かった、我慢出来て…でもあの二人は…)
思考を巡らせている内に、腕からジャケットが落ちた。
「誰かいる」
心臓が飛び上がりそうな言葉が耳に入った。
しかもそれは馴染みのある、鼻にかかった声だった。
一つ影が動き、ブライアンの元へ歩み寄ってきた。
白い裸身を露にしたジョンの姿、彼は何も隠そうとはしなかった。
「かかか、鍵が…」
狼狽するブライアンは必死に言い訳を考えたが、別段気にする風ではない。
「開いてたんだね」
素っ気無く答えて、鍵をかけるとブライアンを奥へ招き入れた。
案の定、ベッドの上には悩まし気な声の持ち主…フレディがいた。
「急いてたから、そんな事は頭から抜け落ちていたよ」
「…ケダモノ…」
言葉とは裏腹に、声音はなんとなく嬉しそうだった。
「お互い様」
フレディの黒髪を撫でながら、ジョンはフッと鼻で笑った。
ブライアンはただ、その光景を眺めているしかない。
「どう?」
暫く沈黙していたジョンが、ブライアンに言った。
「人込みから抜け出してきた体じゃない。良いよね、フレディ」
「ん…」
体の中に迸った感触に微睡んでいるのか、フレディは曖昧な返事しかしない。
ジョンの首筋にキスをして、呆然と立ち尽くしているブライアンを横目で見た。
「…そ、それって三人で…」
「悪くないね」
ブライアンの返答を待たず、フレディの一言で話は決まった。
白い腕がブライアンの胸元に伸びて、手際よくシャツのボタンを外して…。
否‘剥ぐ’という表現の方が正しいだろうか。痩身が露になると
すぐにベッドに引き摺り込まれた。どうやら彼は受身になるらしい。
先程までの熱さが残る体液に塗れたジョンとフレディが
ブライアンの体を好きな様に愛撫し始めた。
膨張していた下半身はジョンの口の暖かさに包み込まれ、
フレディの指先で顔だけではなく、全身にキスの集中放火を受ける。
か細い悲鳴が部屋に響く。その悲鳴はフレディ自身に塞ぎ込まれて
彼は身動き一つ出来やしなかった。しかし下半身はどうにもならない。
欲しかった、一突きに貫かれたい衝動がブライアンを襲う。
「入れてもいい?」
ジョンの悪魔の囁きで全身が大きく震えた。
体を裏返しにされて孔を嘗め尽くされ、
唾液で濡れそぼり、ビクビクと痙攣した。
濡れた所で、ジョン自身が差し込まれた。
しかし、まだ動かない。差し込んだままジョンは何かを考えていた。
暫くして、手持ち無沙汰のフレディを呼び寄せ、何事か耳打ちした。
二人の悪戯な笑い声が聞こえる、ブライアンは果てしなく不安になった。
そしてその不安は的中する事となる。ジョンの元へ擦り寄ったフレディは
ブライアンの貧弱な臀部のえくぼにキスをし、
(ま、まさか)
ジョン自身が収まっている狭い孔に自らの自身も差し入れた。
「!」
理性、と言うより意識が吹っ飛んでブライアンは
両腕でかろうじて上半身を支えているばかりだった。
二つの象徴が擦れ合い、動く度に悲鳴が上がる。
痛覚の限度を超えて、何も感じなくなるまでに。
「うああああああああああ」
「ハアンッ…ウクッ!」
ブライアンの悲鳴は、ジョンとフレディの絶叫によって掻き消され
ドクドクと注がれる二種類の分身がブライアンの体を満たした。
体を支えていた両腕が崩れ、彼は俯けに倒れ込んだ。
実際の所、彼は好きな様に弄ばれたと思われる。
全てが済んで、余りの激痛に起き上がれないでいるブライアンに
「それじゃあ、また明日」
と言い残して部屋を去ったジョンとフレディ。
彼は混沌に陥ったまま見送る事しか出来ないのであった。
(…熱過ぎる…)
瞬きもせずに乾いた目に、サイドテーブルに置いてあった
水を顔中にドボドボと流し掛けた。そして、激痛を堪えながら
立ち上がると、汚してしまったジャケットの事を思い出し、
入口に落ちていたそれを拾った。さてどうしたものかと
考え込みながらも、激痛が一定の感覚で押し寄せてブライアンを苦しめる。
(やはりこんな状態では、着られないだろう。
クリーニングの手配をして、代えのジャケットを
自宅から持って来てもらおう…非常に申し訳ない事ではあるが…)
ジャケットを眺めていると、外から先程の声が聞こえた。
「だ、誰?」
見ると着替えたジョンが右手に軟膏の様なチューブを持って笑っている。
影には同様に、バスローブに身を包んだフレディが笑っていた。
「さっきは悪かった。これ、痛み止めの薬。
良く効果があるんだって、ね、フレディ」
「うん」
「塗ってあげるから…お尻をこっちに向けて」
軟膏のキャップからは、異臭が漂って来た。
ブライアンの顔が引き攣ったのは言うまでもない。
【THE END】
平成二十一年十月二十四日、土曜日。
曇天模様の空から雨の雫が落ち始めたのは、相方が迎えに来る約三十分前の事。
半袖Tシャツ一枚で出掛けようと考えていた私でしたが、
赤いナイロンパーカーを羽織りました。相方の車が到着したのは、
午後三時四十五分。土曜日と雨、そして私の自宅へ向かう道路は
常時渋滞の迷所で、車が辿り着くのに四十五分を費やしました。
車に乗り込んだは良いのですが、道路が恐ろしく渋滞していて、
会場に到着した時には「暮れゆく夕べの空」が始まっていました。
「遁生」を聴きながらTシャツを二枚購入。後々考えると、
グッズ販売のお姉さんが退屈そうにしていたこの時に、購入しておいて正解でした。
そして座席へ行き、ステージを見ると(つたやんと成ちゃん側)ミヤジが歌っていました。
相方はこの曲が好きなので、途中からでも聴く事が出来て、嬉しそうでした。
全体として成ちゃんとトミ、リズム隊の演奏がすこぶる良かったです。
勿論、ミヤジも石くんもつたやんもミッキーも良かったです。
七曲を聴き逃してしまったのは(特に「石橋叩いて八十年」)
残念でしたが、やっぱり野音は良いです。羽織ったパーカーがグシャグシャに
濡れてしまい、寒くて震える程の酷い雨が最後まで続いてしまいましたが、
それでも野音は良いです。終演後、グッズ販売には行列が出来ていて
「先に買っておいて良かったね」と話しながら駐車場へ向かいました、
日比谷公園の銀杏から落ちた実の独特の臭いを味わいながら。
以下、腐女子的感想。
その日の石くんの髪型…一分刈り…エロスを感じました、男根が妄想出来るので。
石くんの髪型は千変万化ですが、個人的に一番好きな髪型は、
ィヨコワケハンサムな七三分けです、激しく萌えるので。
ミヤジが石くんの乳首を突いた場面を見逃してしまって
(相方が笑ったので、私は気付かず「?」と思いました)
非常に悔しかったです。
作者:不詳
編集:noxious N
ツアー最終日、ホテルのレストランで打ち上げ。そこで珍しく
酔っ払った敏行は、一足先に自分の部屋に戻ってベッドに横になっていた。
酔いが回り服を脱ぐのも面倒臭くなったので、着替えもせずに寝転がっている。
(今回のツアーは結構辛かったなあ、なんでだろう…そうか、
浩次がギターを余り弾かないから、その分、気を遣ったのかも)
そんな事をウトウトしながら考えている内に、やがて敏行は眠ってしまった。
夢を見る、唇に柔らかな感触と流れ込む甘い液。
(さくらんぼを食べているのかな?)歯を立てて噛み付く。
「痛い!」
「あ、ごめん」
(…え?痛い?)
敏行が目を覚ますと、目の前に口元を押さえた浩次がいた。
「石くん、噛みつくなんて酷いや」涙目で文句を言う。
「え…うん、ごめん」敏行は状況を理解出来ないままに浩次に謝った。
頭の中に疑問符を浮かべたまま、問い掛ける。
「何やってるの、浩次?ベッドの上で。と言うか、どうやって入ったの?」
「鍵を使って入ったんだよ。それでね、これから良いコトをするんだよ」
そう言うと、浩次は自分の口を敏行の口に重ね合わせた。
口内を一通り蹂躙して、敏行の耳元で囁く。
「二人で…ね」
再び口が塞がれる、敏行は混乱しながらも逃れようと必死に足掻く。
しかし、アルコールのせいか体が言う事を聞かない。
顔を背けてキスから逃れた敏行の問いに、浩次は何も答えない。
片方の手で敏行の自由を奪い、もう片方でTシャツを脱がせる。
そしてそのシャツで敏行の両手を拘束してしまった。
再び口が塞がれると、浩次の舌が誘う様に出たり入ったりを繰り返す。
(もしかして…さっきのさくらんぼは…これだったのか?)
頭の中が漂白されていく、気付くと二人共生まれたままの
姿になり、浩次の手が敏行自身に触れていた。
「石くんも感じやすいね」
「止めて…くれよ」
「気持ち良くしてあげる」
浩次は完全に屹立していない敏行自身を口に含んだ。
淫猥な音と吐息だけが部屋に響く。透明な液体が溢れて来ると、
今度は手での愛撫に切り替え、更に敏行を攻め立てる。
快楽が敏行の本能を揺さぶるが、理性がそれを抑え付ける。
「気持ち良いでしょ、石くん」
「あ…はあ…ん!もう、良いだろ…浩次…」
「俺も石くんもイクまで止めない」
浩次は笑顔でそう言って、敏行の最も敏感な孔に舌を這わせた。
左手は変わらず敏行自身を愛撫し続けている。
「ね、石くんも…舐めて欲しいな…」
そう言って浩次自身をベッドの上に出すと、息を飲んだ敏行が口で
ゆっくりと飲み込んだ。蕩ける様な快楽が浩次を襲い、思わず甘い声で喘ぐ。
「…ハアン…フ…ン…」
浩次が体を動かし始め、先端が敏行の喉元まで入る。
酔っ払った敏行には少し辛かったが、浩次の動きは止まらなかった。
敏行が口を離すと、浩次が敏行の孔を丹念に唾液で濡らす。
敏行の孔がピクピクと動き、浩次自身を待ち構えていた。
「…楽にしてて…」
そう言うと浩次は、敏行の孔へ浩次自身を差し込んだ。
「ああっ!」
「ンフ…ス…凄いよ…」
浩次も敏行の中の締め付けに、浩次自身は耐え切れなかった。
「…ダメ…」
「俺…も」
そして二人で絶頂を迎えると、すぐに体を離して浩次は部屋を後にした。
翌朝、二日酔いでガンガンする頭を押さえながら、敏行は起き上がった。
昨晩の事は何も覚えていないが、下半身の痛みと腹部の汚れ、
枕元に残された走り書きで、昨晩の事をハッとして思い出した。
‘ズッと一緒だからね 浩次’
後日。
夜、雨が降っている。外出する予定もないので、特に困りはしない。
昔なら飲みに出掛けただろうが、今はそれもしない。
稀に何かの拍子にに飲むだけだ、あの時もそんな珍しい状況だった。
玄関の呼び出し音が鳴った、チェーン越しにドアを少し開ける。
「石くん、着替え貸してー」
「参ったよ、いきなり降りだすんだもん。傘なんてないしさ」
下は敏行のGパン、上半身裸の浩次は頭からバスタオルに包まっている。
敏行は濡れた浩次の服を乾燥機に放り込むと、ソファに胡座で座っている
浩次の頭をクシャクシャと拭いた、嬉しそうな顔は見えない。
「ねえ、石くん」
「ん?何?」
「あのさ…この間はごめん」
「平気だよ。濡れた服は乾燥機に入れたから、ちょっと時間が掛かるな」
浩次はインスタントコーヒーを啜りながら、敏行の後ろ姿を眺めていた。
そして悪戯心に火が付いたのか、敏行の体を抱き締めた。
「どうした、浩次…?」
「ん…Hしたい…」
そう言うと浩次は敏行の反応を見る事なく、背後から抱き締めた。
「…浩次…」
敏行は背中の温もりをジンワリと感じながら、
やがてクルリと前を向きキスをした。
舌がトロリと入り込み、浩次もそれに応える。
「ん…」
そのままソファに浩次の体を押し倒し、全身に次々と赤い痕跡を残す。
「この間は、酔っ払っていたから少し辛かったな」
「ごめん…」
「謝る事はないんだよ、浩次。お前の口は甘くてさくらんぼみたいだった」
敏行が笑顔で答えると、浩次は顔を赤らめて目を閉じた。
貸しているGパンを脱がせ、バスタオルも剥ぎ取ると、浩次は生まれたままの姿になった。
「恥ずかし…」
「なんだよ『Hしたい』って言い出したのは浩次じゃん」
「うん…そうだけど…」
敏行は浩次自身に触れ、優しく握ると擦り始めた。
「あっ…あはん…」
充分に屹立した所で、浩次自身を飲み込み、同時に孔への愛撫も加えた。
「や…はっ…ん…」
浩次の全身が赤くなったその瞬間、敏行自身が入り込んだ。
愛苦しく喘ぎを上げる顔と声は、まるで‘女’だった。
そうこうしている内に、敏行自身も耐えられなくなっていた。
「アア!」
敏行が叫んだ瞬間、浩次の体に敏行の分身が放出した、浩次もまた。
その時、電子音がした。乾燥機が止まった模様である。
「あ、乾いたね」気付いた敏行が乾燥機へ向かう。
「もう、少しは余韻に浸らせてよ、石くん」浩次は頬を膨らませた。
乾いた衣服を目の前に置かれた浩次であったが、着ようとはしない。
「どうした?」
「もう一回…シよう!」
そう言って二人は、ソファの上に再び倒れ込んだ。
さくらんぼみたいな浩次の口元に触れ、ディープキスをしながら。
【完】